傷あと - 経堂ファミリアクリニック|耳鼻咽喉科/内科・小児科/皮膚科/形成外科/美容皮膚科 (自費診療)

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傷あと

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傷あとには、さまざまなお悩みがあります。やけどや妊娠線、手術跡やリストカットなど、多種多様です。例えば、やけど・ケロイドは皮膚の凹みや色素沈着が目立つでしょう。妊娠線は、簡単に言うと肉割れ線です。急激な体型の変化が原因で起こることがあります。手術跡は傷が治る過程で、傷あとを目立たせる何らかの要因が加わることで、ひどい場合はケロイド状態に。リストカットによる傷あとは、赤みや白い線などが目立ちます。それらしくない傷あとに変化させることで、手足を隠さず生活できるようになります。傷あとの種類によって、治療方法は異なります。まずは気軽に、専門医に相談しましょう。

傷あとの特徴

傷あとは、主にケロイドや肥厚性瘢痕が挙げられます。肥厚性瘢痕はケロイドと比べ、経過とともに色素沈着が落ち着き、傷の盛り上がりも徐々に平らになることが多いです。一方ケロイドの発生は、遺伝的な要因があると言われています。アレルギー疾患を持つ人にも、多く発生する傾向があります。またケロイドの場合は、正常皮膚まで病変が広がり、かゆみや痛みを伴うのが特徴です。
妊娠線は、白い筋が目立つようになります。手術跡は肥厚性瘢痕が悪化し、ケロイド状態になるのが多いです。要因はさまざまですが、体質(ホルモンや高血圧、遺伝など)や物理的な刺激によるものと言われています。治療はレーザーや手術療法、内服など。それぞれの状態に合った、適切な治療を目指しましょう。





当院で行う治療法

●内服外用(トラニスト内服、ステロイドテープ、注射)保険適応


自由診療

●ピコフラクショナルレーザー

●ピコトーニング

●ダーマペン


▽ピコレーザー(エンライトンSR)とは

当院で採用しているエンライトンSRは厚生労働省が安全性を認めている最新の医療レーザー機器です。最先端の照射機能で短時間での照射を実現しているため、従来の機器と比較しても熱による肌のダメージを抑えて痛みやダウンタイムが短いことが特徴です。

主に海外では刺青除去として開発されていますが、日本では肌の若返り治療にも適しているといわれております。

▽治療法
ピコトレーニング
広範囲に繰り返して照射する治療法で、低出力のレーザーを繰り返し継続的に行います。熱ではなく衝撃波でメラニン色素を粉砕させて除去していきます。肌の痛みは最小限にしながら肌のくすみ、肝斑、そばかすなど色素を除去します。より早く美白効果が得られるレーザー治療でもあります。
ピコフラクショナル
肌の深部に高密度の照射を行う治療法です。照射部分のコラーゲンを増やすことでコラーゲンを増やし肌再生を促します。皮膚の張りや小じわやニキビ跡などお肌の総合的な悩みに対して改善していく治療法です。肌の表面には穴を開けずに深部にだけエネルギーを届けるのも特徴です。
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